シティライフ「旅行・観光・レジャー」

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2011年11月01日

We LOVE 阪神 ~芦屋に残る、弥生時代の 遺跡~


会下山遺跡(国指定史跡)

芦屋市三条町、山手中学校の裏山で弥生時代の遺跡が発見されたのは、昭和29年のこと。
現在までに幾度か発掘調査が行われ、土器や狩猟の道具などと共に、住居跡が発見されている。
祭祀が行われたであろう施設、火を焚く場、墓などの数から、
30~40人以上の人々が住んでいたと考えられる。
既に稲作が行われていた時代に、便利な平野部でなく、
なぜ山の上に集落があったのかは諸説あり、古代史をめぐるロマンに想像がふくらむ。
会下山という名前がついたのはずっとあとのことで、江戸時代に山で修行をする修験道が、
家族や友人に会うための場所だったため、こう呼ばれるようになった。
芦屋市街から海までを見渡せる高台で、2000年前の人々の暮らしに思いをはせるのも一興だ。

阪急芦屋川駅から徒歩約15分、さらに15分ほど山を登る。
付近はハイキングコースになっており、尾根伝いに竪穴式住居跡などが残されている


≫この他2011年11月号のWe LOVE 阪神の情報はコチラ(PDF)


  


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 16:01we love 阪神

2011年08月31日

We Love 阪神 耳をすまして 秋を感じる

酒造業などで栄えてきた郷町界隈を舞台に、鈴虫など秋の鳴く虫約15種2000匹が展示される「鳴く虫と郷町」。
江戸時代の習慣「虫聴き」 を現代風にアレンジし、ほとんどの虫が自力採集という、まちぐるみの企画だ。期間中はライブやプラネタリウムなど、たくさんのイベントが用意されているので、H P でチェック!虫の音を聴きながら、秋の訪れをゆっくりと感じよう。



場 所/メイン会場 伊丹市立伊丹郷町館「旧岡田家住宅・酒蔵」「旧石橋家住宅」
    ほか、市内文化施設各所、三軒寺前広場、周辺商店街各所の会場にて開催
時 間/10時~18時(入館は17時半迄) ※10日(土)、11日(日)、17日(土)は21時まで特別夜間開館(入館は20時半)※12日(月)休館
主 催/「鳴く虫と郷町」 実行委員会、伊丹市 
tel : 072-772-5959 
url : http://www.nakumushi.com
【関連企画】鳴く虫と修武館ジャズコンサート 9月18日(日)18時半開演 入場料/500円




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タグ :伊丹ジャズ


Posted by 北摂・阪神の情報紙シティライフ at 17:01we love 阪神